• THE BIGINNING

    さあ、ここから始めよう

    後ろは見ない、前を見て進む
    自分が歩んできた記憶を、
    心に刻んで
    これから経験するすべてを、自分自身の糧にしていく
    進むことを止めてしまえば、
    未来は創れない
    さあ、ここから始めよう
    スタートはいつも、
    この一瞬だから
  • HERE Comes

    最前線に立つ

    いままで体験したことのない
    圧倒的な熱量
    これまでの常識が通用しない世界
    今、その最前線に立つ
    震えるほどの緊張の中で、
    任された責任を感じるとき
    それは、自分自身の高みへ
    挑むときでもある
  • come Up Smiling

    世界中で笑おう

    いま降り立った国を舞台にする
    いま話している言葉で
    思いを伝える
    世界中のどこにいても、
    しっかり仕事を楽しみたいから
    さあ、世界中で笑おう!
    世界で出会った人々と肩を組んで
  • WHEREVER I AM

    仲間と進む

    苦しい時もある 
    壁にぶつかる時もある
    そんなときは 
    仲間の言葉を思い出せ
    プロフェッショナルの
    誇りを秘めた、熱い言葉を
    そして立ち上がれ 
    己の誇りを取り戻して
    プライドとプライドが
    ぶつかり合い、ひとつになるとき
    仲間は無敵のチームになる 
    さあ、仲間と進んで行こう

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2018.10.1

2019年度新卒採用は終了しました。多数の応募ありがとうございました。

ABOUT

私たちは、「経営理念」や
「行動指針」に示された
価値基準をグループ内で
共有し、
個々の事業活動において
実践することで、
常に変化を先取りして
新たな価値を創造し、
広く社会に貢献する
グローバルな
企業グループを目指します。
取締役社長 
幸田 昌之
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    地球規模で挑戦を続けるSMTのビジネスフィールド。

    私たち住商機電貿易(SMT)は、世界で挑戦を続ける機電分野に特化した総合商社です。 ビジネスは多岐にわたります。自動車産業分野では、川上の自動車部品・システム開発の製造分野から、川中の完成車・補修部品の貿易、川下の各国市場における新車販売・アフターセールスサービス支援まで幅広く手掛けます。また、素形材分野では、エネルギー産業、輸送機産業等での開発・生産で欠かせない高品質の鋳鍛造製品を扱う他、次世代の電池やシステム開発にも挑戦。そして、各国の地域開発に密着した建設機械、農業機械、産業機械の輸出・普及もSMTの主力ラインとなっています。製品の貿易、技術・システム開発だけがSMTのビジネスではありません。電力は社会や産業を支えるライフライン。火力発電、地熱発電等、SMTは世界各国における発電所、送電・変電所の建設プロジェクトでトップクラスの実績を誇っています。また、通信、航空・衛星分野をはじめとする多岐にわたるインフラプロジェクトでもSMTならではの強さが発揮されています。 SMTはこれまで117カ国でビジネスを展開しつつ、国境や産業の壁を越えて地球規模で挑戦を続けています。
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    次の50年へ。SMTの未来の鍵は、あなたが持っている。

    SMTは、住友商事グループの一員であり、住友商事の機電分野である「輸送機・建機事業部門」と「環境・インフラ事業部門」の2部門と強い連携を持ちます。「常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く社会に貢献するグローバルな企業グループ」。これは、住友商事グループの経営理念であると共に、私たちSMTの「目指すべき企業像」でもあります。 住友商事創立100周年である2019年に、SMTは創立50周年を迎えます。企業が50年続いていくということは決して簡単なことではありません。社員一人ひとりがビジネスを通じ企業市民として社会に貢献していく、そうした実感を全社で共有しながら「社会に信頼される企業」として努力を絶えず重ねていきます。そこにSMTの未来は広がっていくのです。 こうした努力を日々実践できるのがSMTの人材であり、またそうした社員こそがSMTの強みです。これからSMTに入社されるみなさんは正に次の50年、未来を築いていく中心となる方々です。
  • 来たれ!激動する世界で未来を切り拓く“人財”。

    情熱、貪欲さ、粘り強さ、そして何より人間力のある人。SMTの求める人材像です。 さまざまな個性を持った「個」が、失敗を重ねながらも経験を積み、更に自らを磨いて高度な判断力、行動力、専門性を身に付けたプロとして成長する。人材はSMTにとり唯一の財産であり、「人財」を育むことはSMTの最重要戦略です。 この人材育成の重要な基盤がSMTにはあります。それは、SMTならではの「強いチームワーク」です。チームそして組織としてひとつのゴールを目指す中で、切磋琢磨する個が強く連動・連携してフル回転した時、チームは個の何倍もの大きな力を発揮します。それが正にSMTの底力であり、世界で挑戦を続ける原動力となります。 世界や市場は、わたしたちの予想を超えて大きく変化し、激動しています。技術革新にも目を見張るものがあります。こうした変化を確実に捉え、今そして未来のニーズに応えていくことがSMTのミッションです。そして、このミッションを絶えず実践していくのが「人財」であり「チーム」の力です。 来たれ、SMTに! 一緒に未来の夢を実現していきましょう。
社名:
住商機電貿易株式会社(SUMISHO MACHINERY TRADE CORPORATION)
本社所在地:
東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号 住友商事竹橋ビル6階
創立:
1969年10月1日
資本金:
4億5千万円
株主:
住友商事株式会社(100%)
従業員数:
333名(男性:184名:女性149名)2018年4月現在
代表者:
取締役社長 幸田 昌之
売上高:
168億円/取扱高:約2,526億円(2017年3月期)
事業所:
【本社】東京
【海外駐在員】世界16カ国19都市へ駐在員28名を派遣 (2018年3月現在)
事業内容:
1、自動車、建設機械、産業車両、及び電力プロジェクト設備等のトレード(輸出入、三国間取引)
2、海外における発電所の建設、変電、送電等のプロジェクト遂行
3、モビリティ分野での、シェアリングビジネス、新エネルギー開発などのインフラ・サービス構築
海外駐在:
インドネシア(ジャカルタ、ジェパラ、バタン、ムアララボ)、中国(上海)、タイ(バンコク)、ベトナム(ズエンハイ)、フィリピン(マニラ)、パキスタン(カラチ)、UAE(アブダビ)、イラク(エルビル)、ガーナ(アクラ)、モザンビーク(マプト)、ケニア(ナイロビ)、チュニジア(チュニス)、ロシア(ハバロフスク)、ウクライナ(キエフ)、イギリス(ロンドン)、アメリカ(シカゴ)(2018年3月現在)
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〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-2-2
住友商事竹橋ビル6F
0120-236-022
saiyo@smtcorp.co.jp
東京メトロ東西線線「竹橋駅」徒歩1分
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」徒歩約5分

BUSINESS

自動車

事業概要

自動車関連ビジネスには 2 つのビジネス領域があります。ひとつは自動車メーカーをパートナーとして完成車及び現地生産&補修用部品の海外への輸出とアフターサービスに関わる領域。もうひとつは部品メーカーをパートナーとして国内外での自動車製造に関わる領域です。いずれも現場/現物/現実に根ざした活動で世界のモータリゼーションの発展に貢献しています。

自動車車両、部品、関連機材等の輸出入・三国間貿易及びマーケティング、並びにアフターセールス関連コンサルティング業務
SMT では、完成車および現地工場で組み立てる生産用部品、さらに自動車車両のアフターサービスに必要な純正部品を日本・海外の生産拠点から海外の販売代理店や組立工場へ高いノウハウを活用して供給するとともに、販売先へのファイナンスも提供しています。また、住友商事グループの豊富な自動車流通事業の経験を最大限に活かし、海外販売代理店と一緒になり車両や部品の拡販・マーケティング戦略を策定、実行したり、お客様のカーライフにとって重要なアフターサービスについて改善のアドバイスなども行うことで、自動車が生産されてから廃棄されるまですべての期間を通じて、お客様への幸せを提供していきます。激変する自動車業界において現在のニーズに応えるだけでなく、将来を見据えた新たなサービス提供を創出することで日々取り組んでいます。現場に踏み込んだ活動を通じて培ったスキルとノウハウ及び住友商事グループのネットワークを活用することで創造される当社の提供するサービスは、世界各国から高い評価を獲得しています。

部品メーカーをパートナーとする自動車生産用コンポーネント・部品供給ビジネス
自動車業界は 100 年に一度といわれる変革期を迎えている中、SMT は日本の自動車部品メーカーをリードして、ビジネスを創出しています。
例えば、エンジンからモーターに動力源の主役が代わる電動化が加速していく中、自動車メーカーのニーズを先取りして、日本の自動車部品メーカーと共同で電動車輛用各種部品を提案しています。
又、従来の自動車生産用部品の領域においても、今後更に厳しくなる環境規制に必要な環境対策製品の紹介や、納期が異なる複数の自動車部品メーカーの部品を集約・パッケージ化し、海外客先へ供給するなど、高付加価値を付けたビジネススキームを提案しています。
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ワンポイントコラム

現地の販売を支援するSMTアフターセールス支援
自動車関連ビジネスは完成車や部品の輸出にとどまりません。SMTの取引先は 中南米、中東、アフリカにまで及び、国ごとに商習慣や日本ブランドに対する 理解にも温度差があります。現地において取り扱いブランドの販売拡大のため、 販売代理店に対して販売マーケティング活動、受注・在庫管理などの販売管理 のサポートをしています。ただそのブランドが支持されるためには、販売だけ ではなく、販売後のアフターセールス体制の確立も不可欠です。このように SMTは住友商事の情報ネットワークや知見を最大限に活かし、現場において販 売バリューチェーンの中でカスタマー・サティスファクション (CS) 向上の為の オペレーション指導も実施しています。活動を通じて培ったスキルとノウハウ は、世界各国から高い評価を獲得しています。

モビリティ開発

事業概要

急成長を遂げているモビリティ分野で、シェアリングビジネス、新エネルギー開発、またそれらを利用したインフラ構築事業に参画しています。技術革新のスピードが速いビジネス領域ですが、新しいサービスを広く社会に届ける役割を担っています。
大型・小型の建設機械や産業車両およびそれらの補修用部品を世界各国に供給しています。新興国を中心に、道路・橋梁・港湾等のインフラ、ビル建設や鉱山開発の現場などに使用される機材です。SMT ならではの機能で新興国の未来を切り拓いていきます。
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ワンポイントコラム

SMT が目指すモビリティとは?
人やモノを動かすには、以前ならクルマなど交通手段を買う必要がありました。私たちは、クルマを買わなくても自由に移動できる世界にするために、最新の自動運転技術を始めとした ICT の力や新エネルギーを利用し、交通手段をシェアしたり、また公共交通インフラを環境にやさしくエネルギー効率の高い仕組に置き換えたりして、人やモノが移動しやすくなる仕組を作り上げたいと考えています。


なぜ建設機械の需要は発展途上国でも多いのか?
世界の建設機械市場は 90 年代まで先進国のインフラ整備や都市開発を中心に拡大してきました。一方発展途上国向けには ODA(政府開発援助)を活用した商談が殆どでした。しかし、2000 年代以降は、生活水準の向上や経済成長に向けたインフラ整備・都市開発・資源開発等を推進する発展途上国の需要が急増。その中で高品質・高性能を誇る日本製の建機のニーズは高まる一方です。SMT は早い段階から発展途上国の建機ニーズに着目。建設機械そのもののトレードのみならず、住友商事グループのネットワークを活かし、アフターセールスサービスに使用される部品の供給等を始め、最近ではマーケティングや顧客サービスのトレーニングなど、現地代理店の支援を展開。その業務品質は顧客からも高く評価されていま。

電力プロジェクト

事業概要

SMT電力プロジェクト本部は世界各国の電力ニーズに応えるため、発電所、送電・変電設備関連機器の輸出を行っています。また、大規模プロジェクトでは、住友商事と一体となり、受注活動から契約、機器の輸出・建設工事などプロジェクト完了までの様々な業務を担っています。各国の税務・金融・法律などに関する幅広い知識と経験を駆使してプロジェクトを遂行しています。近年は地球環境に配慮した地熱発電プロジェクトにも注力しています。SMTはさまざまなプロジェクトで培った専門知識とネットワークを活かし、これからも世界の電力ニーズに応えていきます。
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ワンポイントコラム

住友商事と一体化したプロジェクトにおけるSMTの役割とは?

SMTは機械・電機製品を扱う機電貿易のエキスパート集団です。そしてビジネスの規模や方向性に応じて、住友商事と一体となってプロジェクトを運営するケースも多々あります。たとえば電力プロジェクトであれば住友商事と一緒になって、戦略立案、パートナー企業との調整、入札、交渉、契約から現地工事・機器調達管理など、また、完成後もメンテナンスを含め携わっていきます。このように広く、深くプロジェクトに携わっていくため、すべての業務において相手国の税務・金融・法律などに関する幅広い知識と経験が特に求められます。SMTはこれら専門知識に基づく確かな知見を活かして数々のプロジェクトをリードしています。

コーポレート

業務概要

コーポレートには、経営企画室と業務本部があります。経営企画室は、社長を補佐して会社の将来の絵を描き、その目標を指向した計画立案と、遂行に当たって経営資源の最適配分や全社調整を担う社長直轄組織です。業務本部は、営業のフロント業務を担う社員が円滑かつ効率的に仕事ができるようバックアップすると共に、働きやすい環境づくりを推進する本部です。人事・総務部、業務・経理部、ICTソリューション部があり、組織、オフィス、人事に関する様々な業務、主計・会計・財務、取引のリスクマネージメント、安全保障貿易管理、情報・通信システム全般、社内業務のICTソリューション推進・サポートなど幅広い業務を行っています。一人ひとりが担当業務の専門性を身に付けながら全社的な視点で発想・提案できる人材となり、全社の要としての機能発揮のできる組織を目指しています。
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ワンポイントコラム

新入社員がコーポレートに配属されたら?

海外ビジネスに興味を持って当社に入社した方でも、最初の配属がコーポレートの各部・室になることもあります。新入社員は配属された部で担当業務を習得しながら、貿易実務研修を始め商社パーソンの基礎研修を受けていくことは営業部門でもコーポレートでも同じことです。入社3~5年で営業部門へ異動したり、コーポレート内で部や担当替えを行って、次第に領域を拡げてもらうよう育成していきます。

INTERVIEW

RECRUIT

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SPECIAL