CSRとコンプライアンス

CSR

住友商事グループは、経営理念の前文で「私たちは、常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く社会に貢献するグローバルな企業グループを目指します」という目指すべき企業像を謳い、続いて「健全な事業活動を通じて豊かさと夢を実現する」という企業使命、「人間尊重を基本とし、信用を重んじ確実を旨とする」という経営姿勢を掲げています。
当社にとってCSRとは、目指すべき企業像の実現に向けて、経営理念に掲げる経営姿勢を堅持し、責任ある企業経営を行い、企業使命を果たしていくことです。すなわち、健全な事業活動、社員一人ひとりの高い志と高潔な倫理観に基づく日々の行動を通じて、経営理念を実践していくことにほかなりません。

環境への取り組み

●環境トピックス
  1. 当社は、住友商事(株)グループ参加企業として同社のマルチサイト方式の中で、2002年7月にISO14001の認証を取得し、事業活動を通じて環境関連機器等、環境ビジネスの拡大に取り組むとともに、オフィスにおいても省エネルギー・廃棄物の削減に努めています。
    登録日   2002年7月12日
    有効期限  2019年8月29日
  2. 環境方針 詳細はこちら>>
●環境マネジメントシステム登録証 詳細はこちら>>

コンプライアンス

私たち一人ひとりが「法と規則を守り、高潔な倫理を保持する」という行動指針を当たり前のものとして仕事に取り組むことが当社におけるコンプライアンスの原点です。
当社は、2003年3月にコンプライアンス委員会を設置するとともに、スピークアップ制度を導入しコンプライアンス体制を強化しました。以来、コンプライアンスを最優先とし、万が一、コンプライアンス上の疑義が発生したときは、上司あるいは関係部署に即時報告することを基本として取り組んでいます。

英国現代奴隷法(Modern Slavery Act 2015)への対応

当社は「住友商事グループの経営理念・行動指針」並びに「住友商事グループのサプライチェーンCSR行動指針」に基づいて、事業活動を行なっています。
英国現代奴隷法については、住友商事株式会社が2018年9月28日に公表した「住友商事グループの2017年度現代奴隷法に係る声明」を共有し、事業活動を推進するにあたり、取引先やビジネスパートナーとともに、世界における奴隷労働や人身売買等の撲滅に努めていくことを取締役会で決議しています。